音迎宗鍵盤派 五二三寺

物理ボタンは世界を救う

【BMS環境構築】BMSを始める最速ルート beatoraja0.8


LR2じゃなくてbeatorajaを使え!どうも、五二三寺の住職、523です。

BMSを始めるために必要なことを手短にまとめてみました。

ガッツリBMSをしようと意気込んでいる人向けの記事です。

 

 

用意するもの

PC(グラボ搭載推奨)

100GB以上の空きストレージ

コントローラー

beatoraja本体

譜面

 

譜面のダウンロード

なぜ最初に譜面をダウンロードするかというと、発狂難易度表だけでもハチャメチャな量のファイルが存在し、とてつもないダウンロード時間になるからです。

以下リンク(URLが記載されているTwitterのツイートに飛びます)

発狂難易度表の譜面(他にも色々入ってる?)

https://twitter.com/bms_hokan/status/1168814284496752640?s=19

Satellite難易度表の譜面

https://twitter.com/Hstk_Mega/status/1130483884523544576?s=19

Stella難易度表の譜面

https://twitter.com/Hstk_Mega/status/1250732648273600513?s=19

 

↑この3つ全てDLすればTwitterで投稿されてるリザルトの譜面はだいたい揃います。(まとめてくださってる方々に感謝…)

とりあえず一番上の発狂難易度表は絶対必要です。これだけで約40GBあります。

Satelliteはsl0に☆11くらいの譜面が揃ってるので発狂難易度表が難しすぎたら導入推奨、Stellaは物足りなくなったらでいいと思います。

 

MEGAからダウンロードする際は無課金だと1日あたりの制限があるため、40GBにもなると数日かかります。即DLしたいならちょびっと課金するのがおすすめです。私はJCBカードがWEB上から使えなかったので、スマホから課金しました。GooglePlayでは定期購入になるので、課金したらすぐに解約しましょう。f:id:zaraking:20201016200107j:image 

 

BMSプレイヤーの導入

beatoraja?LR2?

BMSプレイヤーといえばLR2じゃないの?と思う人もいらっしゃると思うのですが、私は絶っっっっ対にbeatorajaを推します。

LR2は既にいにしえのBMSプレイヤーなので、「LR2を使ってる友達からハブられたくない」「LR2IRに名前を刻みたい」という人が使うものだと思ってます。

beatorajaの120fps・fullHD対応・Fast/Slow表示を切ってまでLR2が使いたいという人にはお友達に導入方法を聞いてください。QMS?知りませんね…

 

beatorajaのインストール

他の方が先に超詳しい解説をしているので先にリンクを載せておきます。基本的に下記リンクの内容をしっかりと読めば問題ないです。ただ、最新版と若干表示が違う場合があるのでご留意を。

lntakeshi.hateblo.jp

 

じゃあこれ読めばいいじゃんって感じですが、自分がそもそもBMSの知識がなくて色々苦労してしまったので、今回は自分のようなBMSもな~んもしらないアホでもわかるような記事を書いてみようと思います。

 

動作環境を満たしているか確認

GitHubに書いてある必要動作環境は以下のとおり

 

確認すべきは自分の使ってるPCが64bitであることとOpenGL3.1以上かどうかということです。もちろんMacでも動作環境を満たせば動きます。

おそらく2015年以降にPC買ったって人はほぼ大丈夫。オンボロパソコン使ってる人はちゃんと調べて確認してください。

 

64bit版Javaのインストール

仕事や大学の授業とかで入ってる人は次の項目へ。

java11からjavafxが同梱されなくなったらしくエラーが出るようです。下記のリンクを参考に、64bit版のJava10をインストールしてください。

techacademy.jp

最後にWinキー+R→cmdと入力してコマンドプロンプトを開き、

java -version

と打って確認してください。ちゃんと64bitバージョンのJavaがインストールされてれば下記のようになるはずです。

f:id:zaraking:20201016230118j:plain

 

beatoraja本体のダウンロード

Mocha-Repository : Home 

上記のリンクから一番新しいバージョンの本体をダウンロードし、任意の場所に解凍してください。

フォルダの中のbeatoraja-configというバッチファイルをダブルクリックすると起動します。

エラーが出る場合はbeatoraja-configを右クリック→編集→メモ帳で開いて、最後の行に

pause

を書き足してください。処理がそこで停止するため、エラーコードが確認できます。

 

・よくあるパターン

javaは…(中略)…認識されてません

javaのインストールをミスってる(64bit版か、環境変数設定したか、java -versionで確認したか)

→または動作環境を満たしてない

 

・ネットで見かけた事例

エラー:…(中略)…ロードできませんでした

原因: java.lang.NoClass…(中略)…javafx/…(後略)

javafxがない(java10以下をインストール)

 

それ以外は自分じゃ手に負えませんので詳しくは先程も紹介させて頂いたこちらを読んだりググってください。

 

beatorajaの設定

※この記事ではbeatoraja0.8を使用しています。

※7keyをプレイする人のことしか考えてません。

Videoタブ

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BPRDERLESSが最強だと思うけど自分の環境に合わせてください。

垂直同期はとりあえずONにしておけば大丈夫だと思う。

MAXFPSは垂直同期ONならいじらなくて可、垂直同期が使えないなら手動でモニターのfpsを入力すればok。

 

Audioタブ

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私はオーディオインターフェースから出力しているのでこんな感じになってます。オーディオインターフェース使えば低遅延になるからみんな買おうな。

スタインバーグ Steinberg USB3.0 オーディオインターフェイス UR22C

OpenALとかPortAudioのWASAPIはよくわからんけどとりあえず音鳴ればそれでいいんじゃね。

他の項目はいじらなくてOK、音が大きかったらVolumeで調整してください。

 

Inputタブ

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注目してほしいのはアナログスクラッチアルゴリズム。PHOENIXWANをINFINITASモードで使ってるんですが、Ver.2だと押し押しが効かないというか、回すのをやめても判定が残るというか、、、とにかく不便なのでVer.1にしてます。何か知ってる人いたら教えてほしい。

ほかは特にいじる必要はないと思います。

 

リソースタブ

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BMS PathではBMSの譜面が入ってるパスを指定できます。ダウンロードした譜面の上の階層のフォルダのパスをに追加しましょう。

パスを追加し終えたら画面下の楽曲読み込みを行ってください。

 

Table URLは難易度表のURLを入力できます。

難易度表とは、難易度の譜面リストみたいなものです。譜面リストであって譜面が入ってるわけではないのでご注意を。有名なものでは★1,★2,...の発狂難易度表があります。

難易度表があることによって、自分で譜面を仕分けしなくても難易度表から開けばスマートだよねってことです。

難易度表は予め何個か入っています。DPとか9keyとか使わないものは削除し、整理してください。

古いバージョンの難易度表を入れるとbeatorajaが壊れるらしいので気をつけよう。

最新版はわかりませんが、私がbeatorajaを導入したときは発狂難易度表がなかったので一応リンクを載せておきます。あとstellaとsatelliteとコースも。

http://www.ribbit.xyz/bms/tables/insane.html

https://stellabms.xyz/sl/table.html

https://stellabms.xyz/st/table.html

http://mirai-yokohama.sakura.ne.jp/bms/satellite_skill.html

http://mirai-yokohama.sakura.ne.jp/bms/stella_skill.html

 

難易度表の追加、整理が終わったら画面下の難易度表読み込みを行ってください。

 

選曲タブ

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多分いじらなくていいと思う。

全部チェックで。

 

プレイオプションタブ

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ここらへんはゲーム起動してもいじれるものが多いです。リプレイの保存より下ははいじれなかったかも。

ノーツ表示時間の数値を3/5するとIIDXの緑数字になります。ノーツ表示時間500なら緑数字300ということ。

わかんない項目があったらとりあえず上の画像とおんなじ設定にすればある程度便利になると思います(適当)

 

スキンタブ

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スキンはとりあえず同梱しているModernChic使うといいと思います。

左上のスキン種類を押して、「7key」「MUSIC SELECT」「DECIDE」「RESULT」「COURSE RESULT」の5つはなるべく設定することをおすすめします。

プレイ画面と選曲画面で違うスキンを選択することもできます。

私は本家ライクなLITONE7を使用しています。DonateしないとDLできないため色々波紋を呼んでいるようですが、正直クソほどどうでもいいので欲しい人はこっそりDonateして使いましょう。

他おすすめスキン

simple-7key (むにむにおじさん様のtwitterのプロフィールからドライブに飛べます)

LITONE7 (DLにはDonateが必要) 

 

スキンの設定は起動後F12を押しても変更できます。

 

その他タブ

f:id:zaraking:20201016233735p:plain

LR2使ってた人はここからスコアインポートできます。

他は知らん

 

IRタブ

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IRを設定できます。複数のIRを設定できます。現在は

mochaIR

MinIR

CitrusIR

の3つのIRが用意されています。

複数設定できるけど、プライマリIRとセカンダリIRがあって、プライマリ(メイン)に設定しているIRを参照して色々やってます(適当)

わからん!って人はとりあえず全部登録して全部入力しましょう。そんでmochaIRをSetPrimayしてプライマリIRにしてください。大体それでいいと思う。

ちなみに本体の更新を疎かにするとIRが接続できなくなっちゃいます。config画面の左上の表示はこまめにチェックしてちゃんと更新しましょう。

 

Tableタブ

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知らん 何もしなくてよし

 

beatorajaの起動

まずはキーコンフィグの設定をしましょう。数字の6で設定画面に移動します。

 

f:id:zaraking:20201017013007p:plain

十字キー左右で上を「7key」に合わせて、各ボタンを設定します。

エンターキーでそのボタンの設定開始→対応するコントローラーのボタンを押して設定

escキーで選曲画面に戻ります。

選曲画面だけ操作が効かない場合は数字1を押して右上のモードを2dx spにしてください。

コントローラーのキーが押しっぱなしで設定できないときはコンフィグでJKOC HACKをONにするといいかもしれないらしい。

 

操作方法

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上記の通り。

気をつけてほしい点

  • 譜面を選択してスタートする際、ボタンは必ず1鍵を押してください。3,5,7はプラクティスやオートプレイなどの役割が割り当てられています。
  • 数字3を押すとLN(終点なし),CN(終点あり),HCN(ヘルチャ)の3つモードを選択できます。クリアランプもそれぞれのモードごとに保存されるため、なるべくLNで統一しましょう。

よく使う操作

  • F6でスクリーンショット(SSはbeatoraja¥screensに格納)
  • プレイ中にSTART+SELECT長押しで途中落ち
  • リザルト画面で5鍵長押しでランダムの違う譜面でリトライ
  • リザルト画面で7鍵長押しでランダムの同じ譜面でリトライ

 

 

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難易度表を開いたとき、その譜面を持っていない場合は赤色で表示されます。(他のスキンでもだいたい赤表示だと思う)

 

譜面がきちんと表示されない場合はBMS pathがおかしかったり楽曲読み込みを実行していない可能性があるので確認してみてください。

 

その他ツール

recommend-for-beatoraja

リコメンドツールです。本来リコメンドはLR2IR用ですが、beatorajaのscore.dbを送信して無理やり出してくれます。みんながよく名前の横につけてる★11.24みたいなやつ。

 

リザルトスクショTwitter投稿ツール

beatoraja本体にもTwitterに投稿する機能はあるみたいですが一般公開版には搭載されていないようなのでこちらの使用をおすすめします。

 

プレビュー再生対応ファイル作成ツール

自分はどっかでプレビュー用補完ファイルを拾ったので使ったことはないですが便利そうです。

 

有志の皆様方に感謝!

 

終わりに

導入は以上です。ここまでくればもう永久にBMSがプレイできるようになっていると思います。この記事を見て導入できた、または躓いてしまった人はコメントで教えてほしいです。記事も訂正していきます。

 

ではまた。